昭和22年 4月 浜松市入野町16321ー2に於いて鉄工業開業。袴田鉄工所と称し農機具類の製造販売、
           ついで織機部品、織物装置類(タペット式)の製造販売を行う。

昭和34年 9月 豊田自動織機株式会社(刈谷市)の織機、紡織部品の下請け加工を始め、オートバイ部品加工も始める。

昭和36年 4月 東海精機株式会社(磐田市)の外注工場となる(豊田織機関連)織機部品の他
           自動車部品(鈴木自動車関係エキゾースト・マニホールド、オートバイ部品、ギアブランク)の加工。

昭和38年10月 不二化学工業株式会社(浜松市三方原町)との取引開始。主として本田技研工業株式会社の耕運機部品の加工。

昭和40年 5月 東海精工株式会社(浜松市高丘町)との取引開始。鈴木自工、本田技研関係のオートバイ、エンジンケース、カバー類の加工。

昭和40年 9月 鈴木織機株式会社との取引開始。

昭和42年 2月 鈴木自動車工業株式会社との直接取引開始。

昭和43年 1月 浜松市入野町10040-1(現在地)に工場を建設し合資会社袴田工業と改称、法人化する。

昭和47年 3月 渥美工業株式会社(浜松市篠ヶ瀬町)との取引開始。自動車部品クラッチ、ハブ、他の加工。

昭和59年 6月 鈴木自動車下請け業者編成替えにより鈴木織機株式会社(現スズキ部品浜松)の傘下移行。

昭和59年 9月 株式会社東海理研鋳造との取引開始。

昭和63年 1月 コザカイ工業株式会社との取引開始。

平成 元年 2月 アイシン高丘株式会社との取引開始。

平成 7年11月 株式会社袴田工業に改組。

平成 9年10月 株式会社東海理研鋳造より株式会社リケンとの取引に。

平成10年 5月 ナンヨ−株式会社との取引開始。

平成14年 5月 中日本鋳工株式会社との取引開始。

平成23年 4月 創業64年を迎える。